最強の組み合わせでした。「オーディブル」×「多動力」。

AmazonのAudibleオーディブル)というサービスをご存知でしょうか。本を「聴く」サービスです。

オーディブルのいいところは、「洗脳」することだと思います。いい意味で。
「自己暗示をかける」ということですね。

本は目で読んだ方が早く読めるのは確実ですが、1回読んだだけだと定着しない方が大半ではないでしょうか。
わたしもその一人です。

オーディブルの場合、すごく耳に残ります。

1回聞くだけでもそうですし、リピートにしておけば何度も聞いて自己暗示できます。

洗脳を解く

さて、堀江貴文さんの『多動力』ですが、この本はまず最初に「洗脳を解く」んですよね。

寿司屋の修行なんて意味がない

手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい

はっきりした物言いですね笑
ナレーターの片山公輔さんはどのような気持ちでこれを読んだのでしょうか。

オーディブルと多動力が合わさると何が起きるのかというと、洗脳を解く洗脳にかかるということになります。
わけわかんないですね。
要は強烈に洗脳が解ける!ということです。

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スマホ中毒になれ

私は自分では古い価値観に捕われていない、洗脳されていないと思っていたのですが、以下の言葉にハッとさせられました。

すべての仕事はスマホでできる

堀江さんはPC(パソコン)を使わないらしいです。

毎週のメルマガやSNSでの発信など、堀江さんは文章のアウトプットが人より多い方だと思います。
それなのにPCを使っていないと。。。

私の長文はPCで書くものだ、という先入観にとらわれていたように思います。

確かによくよく考えれば、スマホでフリック入力に予測変換を組み合わせれば、さして速度は変わらないかもしれません。さらに最近は音声入力の精度が激的に向上しています。

PCを開くって結構めんどくさいですよね。移動中にはできないです。

一度カフェにいって、飲み物買って、パソコン開いて(しかも机が小さいとやりづらい)、起動して、ソフト立ち上げて。。。
面倒ですね。しかもわざわざPCを持ち歩くのはデカイし重いです。
スマホで長文打てればそのほうが絶対いいですね。

とういことで、この文章もほぼスマホで書いています(リンクを貼ったりするのはPCでやりましたが)

私もおかしな洗脳にかかっていたのかもしれません。

皆さんも、「オーディブル」×「多動力」でぜひ洗脳を解いてみてはいかがでしょうか。

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