こんにちはヤマピーブラックです(・∀・)

社会人になって読書を始めた方もいると思いますが、読書を『習慣』にしていますか?
この『習慣』というのが大きなポイントです。
もし、いま読書を習慣にすれば、3年後には確実にライバルに差をつけることができると思います。


社会人なら読書を『習慣』にすべき【3年後ライバルと圧倒的な差がつく】

社会人になったら、毎日読書をしましょう。
毎日」というとハードル高く聞こえますが、1日の読書時間はたったの15分でOKです。

帰りの電車の中で15分。もしくは、寝る前に布団に入ってから15分。
15分であればどんなに忙しくても時間はとれるでしょう。

気が向いた時だけ読書する人もいるかもしれませんが、単発の読書はNGです。理由は後述しますが、とにかく読書を『習慣』にすることです。

1日15分の読書を習慣にすべき理由

1日15分の読書を継続すれば、1ヶ月で約450分=7時間半です。
忙しい社会人が、月に一度「7時間半の学習時間を確保できますか?」と言われたら、現実的には難しいでしょう。プライベートを削るのもイヤですし。
習慣』を味方につけると、それだけでかなり有利です。

では、社会人で1日15分の読書をしている人はどのくらいいるのでしょうか。
楽天ブックスが調査した、ビジネスパーソンの平均読書時間というものがあります。

楽天ブックス、「ビジネスパーソンの読書の実態調査」を発表

グラフの『全体』で見ると、約40%のビジネスパーソンは1日平均15分未満です。
裏を返せば、1日15分読書する習慣を身につければ、ひとまず上位60%の人材になれるということです。

また、元リクルートフェローの藤原和博さんも継続的な読書の大切さを説いています。

本を月1冊以上読むか、読まないか

藤原和博:『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

レア』な人材になるための条件の1つとして、『本を月1冊以上読むか、読まないか』を挙げています。
1日15分以上を読書ができれば、月に1冊以上は確実の読めるでしょう。

※藤原和博さんは他にも7つの条件を提示しています。ビジネスパーソンはこの本を一読してみても損はないでしょう。

スポンサードサーチ

単発の読書じゃダメ?

ここまで読書の『習慣』の大切さを説いてきましたが、「なぜ『習慣』じゃなきゃダメなの?」「必要な時読めばいいのでは?」という疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

理由は単純で、『忙しくなると読書しなくなる』からです。

社会人は繁忙期があると思います。
仕事で疲れ、夜遅く電車に乗り、「今日は読書しよう」と思うでしょうか。
今日は疲れたからいいや」となるのがオチだと思います。

一方、『習慣』にしていれば、それは歯磨きみたいなものです。どんなに忙しくても歯磨きはしますよね。
読書が習慣になっていれば、疲れていても勝手に読書するようになります。
この小さな積み重ねが、3年もすると圧倒的な差につながるのです。

※ちなみに、読書を習慣にするには、本の置き場所を工夫するとよいです。

【読書】おすすめの読書方法【本の置き場所編①】本はどこに置く?

今日から15分の読書を習慣にしよう

まずは1日15分で構いません。
帰りの電車の中や、夜寝る前のタイミングがおすすめです。

ぜひ、今日から1日15分の読書を習慣にして、こっそりライバルに差をつけましょう。

あわせて読みたい

【読書】『習慣』のおすすめ本3選【8冊読んだけど3冊でOK】
【習慣化】EvernoteとIFTTTでタスク管理を習慣づけ