成功している起業家には読書好きな人が多いです。

「具体的には誰?」ということで、読書好きな起業家をまとめました。

読書をすれば必ず成功するとは限りません。
しかし、成功している人は読書好きが多いことも事実です。

読書好きな起業家まとめ

①山田進太郎(メルカリ)

フリマアプリ「メルカリ」の創業者、山田進太郎さんです。
いま日本で、最も勢いのあるベンチャー企業と言っていいでしょう。

山田進太郎さんは、メルカリが2回目の起業となります。

さて、山田進太郎は年間365冊本を読みます。
1日1冊ペースで読書をしているということですね。

1年間で365冊の本を買う–メルカリ山田会長のライフスタイル

山田進太郎さんが読んだ本のいくつかは、本人のブログでも紹介されています。どんな本を読んでいるのか、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

http://suadd.com/wp/

②成毛眞(インスパイア)

若干35歳にしてマイクロソフト日本法人の社長を務め、その後は「インスパイア」という投資会社を起業した成毛眞さんです。

子供の頃から大の本好きで、現在は成毛眞さん自身も作家として活躍されています。

かなりの数の著作があり、中には『面白い本』という本を紹介するための本もあります。
一風変わった本も多いので、本の紹介を見ているだけでもワクワクします。

③出口治明(ライフネット生命)

出口治明さんは60歳で起業した還暦起業家として有名です。
ライフネット生命」という当時初のネット生保を立ち上げました。

出口治明さんも子供の頃から「本の虫」を公言しており、大の読書家です。
特に歴史に対する造詣は深く、ご自身でも歴史の本を数冊出版しています。

「仕事に効く」ということで、ビジネスパーソン必見の歴史本です↓

④堀江貴文(ライブドア)

ご存知、ホリエモンこと堀江貴文さんです。

堀江貴文さんはかなり多くの著作を発表しています。

その中の1冊に「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外と役立った」という本があります。

現在は宇宙ビジネスなど多岐にわたって活躍されてますが、刑務所時代に読んだ本が効いているのかもしれません。

⑤藤田晋(サイバーエージェント)

サイバーエージェントの創業者であり、現在もCEOの藤田晋さんです。

経営者として忙しい日々を送っており、現在は読書量は少なめとのこと。
それでも、月に10冊ほどは読書しているようです。

子供の頃は大の本好きだったみたいですね。

渋谷ではたらく社長のアメブロ

藤田晋さんの著書『渋谷で働く社長の告白』は全ての起業家、ビジネスパーソンにおすすめしたい1冊です。

⑥前田裕二(SHOWROOM)

若手起業家のホープ的な存在である、前田裕二さんも読書家です。

どんなに忙しくても寝る前の時間を自分のために使い、1日1冊は本を読む。

前田裕二さんの著作『メモの魔力』は、読書に役立つ知識も含まれているので、おすすめです。

» 本当に効果がある『読書メモ』の取り方【実物のメモ公開】

⑦メンタリストDaiGo

最後はメンタリストDaiGoさんです。

起業家とはちょっと違うかもしれませんが、独立してビジネスをやっているので含めました。

DaiGoさんは一日20冊以上の本を読むそうです。驚異的ですね。

その極意は「自分を操る超集中力」という本に書かれているので、集中して読書したい方におすすめです。

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読書好きな起業家まとめ

ここでは紹介しきれなかった読書好きな起業家、経営者はたくさんいます。

読書すれば成功するとは限りませんが、それに近づくために、読書量を増やしてみてはいかがでしょうか。

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