「タスク管理きちんとしたいと思うけど、いつも続かないんだよね。タスク管理の本読んだことあるけど、細かすぎてずぼらな自分には無理です。」

私、ヤマピーブラックも自他ともに認めるずぼらな人間です。よく上司に「大雑把だ」とか「雑だ」とか言われてきました。
しかし、ずぼらな人にはずぼらな人流のタスク管理の方法があると思います。今回は私が実践しているシンプルすぎるタスク管理の方法をご紹介します。

タスク管理にEvernoteをオススメする理由

以前この記事でタスク管理はEvernoteがオススメと書きました。

タスク管理にEvernoteを使うべきたった一つの理由

理由は簡単で、『FastEver』がとにかく早いからです。

最速でバンバンタスクを登録できるので、あとはそれをEvernoteでどう管理するかをご紹介します。

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Evernoteをでずぼらタスク管理

Evernoteのノートブックを以下の4つに分けます。

・デフォルトノートブック(一時置き場 & 今日やるタスク)
・今週やる
・いつかやる
・プロジェクト

■デフォルトのノートブック
FastEverでタスクが追加されるノートブックで、一時的なタスク置き場と、本日やるタスクの両方を兼ねています。

1ノートが1タスクになります。

タスクを追加したらこのノートブックにバンバン追加されるので、一日の始めに今日やらないものを他のノートブックに仕分けしていきます。

タスクを消化したらノートを削除しましょう。

■『今週やる』はその名の通り今週やるタスクです。週の始めと終わりに整理します。
また、一日の始めにここを見て、今日やる分はデフォルトノートブックに移してもいいでしょう。

■『いつかやる』はネタ帳的な意味合いも持っています。思いついたんだけど、いまやるわけでもなく、今週やるわけでもないものです。

期限があって必ずやらなければならないようなタスクはここには入れないほうがいいでしょう。あくまでネタ帳的な役割です。

■『プロジェクト』

ここには進行中のプロジェクトに関するタスクを入れます。例えば、ウェブサイト構築や本の執筆、結構式準備、などでもよいでしょう。

なぜプロジェクトは他のノートに入れないかというと、スパンが長くて継続性があるからです。

タスクをひとつ終わらせたところでプロジェクトが終わるわけではないし、プロジェクトの進捗を週単位に見たいというのもあると思います。

具体的なプロジェクトの作り方ですが、私は1プロジェクト1ノートにしています。

チェックボックスでひとつずつのタスクを管理しています。このほうがプロジェクト全体を俯瞰できるでしょう。

これでざっくり全てのタスクを管理できるようになります。

あとは毎朝タスクをチェックする、毎週タスクをチェックするという習慣がつけばいいのですが、ずぼらな方は習慣づけをやらない方もいます。こちらの記事も参考にしてみてください。

【習慣化】EvernoteとIFTTTでタスク管理を習慣づけ

いかがでしょうか。Evernoteでタスク管理をして、タスク漏れをなくしましょう!

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