本を読んで、そこから学ぶのが大事なのはわかる。だけど、どうも続かない、どうも身になっている気がしない。本の読み方って何かコツがいるの?

こういった疑問にお答えします。

私は親が銀行員と専業主婦という平凡、安定思考の家庭に生まれましたが、今はカンボジアで起業するに至りました。

本を通して自分の世界を広げて行ったことは間違いないと思います。

本の読み方には確かにコツがいくつかあるので、いくつかご紹介します。

なぜ本を読むのか【Why?】

まずはそもそも論、なぜ我々は本を読むのか?これを抑えましょう。何のために本を読むのか、そこがあいまいだと道が定まりません。

読書のすすめ【人生100年時代】【自分をアップデートせよ】

スポンサードサーチ

本は10冊同時に読め!

本をたくさん読めない人、途中でやめてしまう人は多いと思います。そんな方は思考をガラッと変えて、10冊同時に読んでみてください!
10冊同時は少し大げさなところもありますが、思考の呪縛を解きましょう。

【本の読み方】本は10冊同時に読め!by成毛眞

紙VS電子書籍

本を読むのはスキマ時間を利用するのがベストです。私は常にKindleを持ち歩いています。軽くてかさばらないのでオススメです!

紙の本よりKindleをオススメするたった一つの理由

スポンサードサーチ

アウトプット

読書したら必ずアウトプットするクセをつけましょう。これが身になる読書をするための最大のコツです。

読書したらアウトプットしないとダメ【成毛眞:黄金のアウトプット術】

習慣化

ラストは習慣化です。私はベッドに本を置いておいて、必ず寝る前にその本を読んでから寝るようにしています。続かない方は、気合いではなくぜひとも仕組み化して習慣化するようにしてみてください。

読書は習慣化しないと効果なし【本から教養を得よう】

いかがでしょうか。

コツを抑えて、有意義な読書、そして有意義な人生に繋げていきましょう。