前田裕二さんの『メモの魔力』の発売が楽しみすぎて、既に全文公開されている「まえがき」と紹介動画だけを元にレビューを書いてみました。

もちろん実際に本が届いたら、またちゃんとレビューを書きますよ!

※2018年12月24日追記:ついに発売されました!!!本編のレビューはこちら

「まえがき」は下から見れます(キングコング西野亮廣さんのブログです)。

前田裕二最新刊『メモの魔力』の「はじめに」全文無料公開!!

「自己分析」のきっかけを与えてくれた

自己分析」。就活生には馴染みのある言葉ですね。

私も就活生の時にやりました。

自分では結構やったつもりでして、まあノート1冊分くらいでしょうか。

就職活動のときは、自己分析を深めるために内省メモを続け、自己流で作っていた「自己分析ノート」は、最終的には30冊を超えました。

ノート30冊!?レベルが違う…。

残念ながら私は自己分析の内容を覚えていないです。
かれこれ10年ほど前のことということもあって、全然覚えてないですね。

しかし、前田さんの仰る通り、自分がどういう価値観を持っているのかは非常に大事だと思います。

今の時代、一つの会社に定年まで務めるということは珍しくなっています。キャリアを主体的な選ぶ時代だからこそ、自分を知ることの重要性は増しているのかもしれません。

それなのに、「自己分析」だなんて、就活以来だれもやってないですよね?しかも、こんなに深く…。

メモの魔力』の発売をよい機会だと捉え、私もじっくり時間をとって「自己分析」に取り組んでみたいと思います。

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「自己分析」で大事なのは「○○化」

以下の『メモの魔力』の紹介動画をご覧下さい。

なるほど。自己分析で重要なのは「抽象化」なのか!これは目からウロコです。「あーだからダメだったのか、、、」という気持ちに今なってます。

私は「自己分析」こそ就活の時以来してないですが、自分が何が好きなのか?何をやりたいのか?は考えていたつもりでした。

でも「現象」だけにとどまっていました。

「ゲームをしてる時が楽しい」とか「人と話すことが楽しい」とかそれで終わってたということです。

その背景にはあるのは何か、もっと根源的なレベルで知らなければならない。
おそらく、自分がこれまで好きになったことをたくさん洗い出して、それを抽象化しまくって自己の根源的な部分を見つけ出すプロセスなんだと思います。

それは30冊行くわ…。

でもそこまでやれば、ブレない「人生のコンパス」が見つかるのかもしれません。

『メモの魔力』にはそれを引き出す『自己分析1000問』が用意されているらしいです。いや、すごい。楽しみですね。

「誰か」じゃなくても「誰か」になれるのか

前田さん優しすぎます。。。

人は皆「誰か」になりたいんですよ。有名人、憧れのヒーロー、尊敬される人、誰かに必要とされる人。

世の中にはさまざまな人がいると思うのですが、前田さんはその全ての人たち、全員を後押ししてくれるような口調でお話されています。

見捨てることなく、全ての人に優しさを分けてくれる。
全ての人にパンを、救いの手を述べるイエス・キリストが脳裏をよぎるのは私だけでしょうか。(注:私は無宗教です)

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まとめ

メモの魔力』の「まえがき」の前田さんの熱量に押されて、少し感情的に(宗教的に?)なってしまいましたが、この年末年始のタイミングに丁度よいのではないでしょうか。

ぜひ皆さんもこの機会に少しまとまった時間をとって、『メモの魔力』で「自己分析」をしてみてはいかがでしょう。

▼予約はこちら▼

※2018年12月24日追記:本編のレビューはこちら▼

【読書】『メモの魔力』(前田裕二)書評①『魔法の杖』を入手方法

▼前田裕二さんの前著『人生の勝算』。前田さん自身の「人生のコンパス」について触れられています▼

『人生の勝算』現代の起業家のバイブル(前田裕二)