スマホの使いすぎで親指が腱鞘炎になったヤマピーブラックです。

さて、皆さん本を読んだ後に「アウトプット」をしているでしょうか?

断言します。

アウトプットのない読書は意味がない!!

その理由をご説明します。

なぜアウトプットしなければならないのか

「アウトプット」する理由は本の定着化、もしくは実際に行動しないと意味がない!などと色々あります。

しかし、私が最も主張する点は、「アウトプット」を意識することで「インプット」が変わる!ということです。

逆説的にも聞こえますが、これが重要です。

最初からアウトプットを意識して本を読むため、読み方に緩急が着くようになります。

「ここはあとでアウトプットするから重要」「ここはアウトプットする必要ないところだから飛ばす」といった読み方ができるようになります。

どこが重要でどこが重要でないか、「アウトプット」はそれを判定する基準になってくれるのです。

本はそもそも全て同じテンションで読む必要はないと思います。というのも、本の著者も全てのところを同じテンションで書いているわけではないと思うからです。

重要な部分があり、その補足の部分もあります。補足部分は「へーそうなんだ」程度でいいと思います。

あくまで自分にとって重要な部分とそうでない部分に分けながら読みましょう。「アウトプット」を意識することで、その緩急を自然につけながら読むことができるようになります。

したがって、今までよりも短時間で濃密な読書を楽しめるようになるでしょう。

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アウトプットのやり方

アウトプットってそもそも何をやればいいの?という話ですが、『黄金のアウトプット術』の著者の成毛眞さんは以下をオススメしています。

SNSで発信

これが1番簡単です。ブログでもfacebookでもツイッターでもなんでもいいです。

ブクログなど、記録用サービスも巷には結構ありますし。

読書家におすすめ!読んだ本の記録・ログ・管理ができるサービス6選

重要なのは外部の目に晒すこと。自分だけの読書メモはアウトプットとは言いません。

外部の目に晒すからこそ、自分の頭でよく考えることになります。意識が変わってきます。

文章は短くて構いません。本の全てを要約する必要はなく、印象に残った部分について自分の考えを書けばOKです。

これが最も効果的なアウトプットです。

慣れてきたら、『黄金のアウトプット術』にあるように、長めのブックレビューも書いてみましょう。

また、1人でそれをやるのが難しいのなら、友人とコミュニティを作って皆で投稿し合うのもありです。

お互いそれに対して意見を言い合うと、内容が深まります。

たくさん読書しているが、あまり覚えていないという方はぜひとも試して見てください。

▼アウトプットするにはkindleがオススメ▼

紙の本よりKindleをオススメするたった一つの理由